不動産仲介業ってのも因果、というか金融が絡み過ぎる商売かもしれない。
不動産担保ローンって名前の担保融資は日常茶飯事だし不動産取得税ってのもある。
仲介業は情報が命でその情報を買うことだってある。
不動産鑑定士って資格試験が必要な侍業の人たちもいて複雑怪奇極まりない。
不動産登記だってそうだ。司法書士も絡んでくる。
賃貸や売買や管理とかそれぞれ専門の会社もあって選びにくいのが現状だ。
最近では不動産投資信託ってもろ金融が絡むのもあるね。
不動産売却も、もとがあれば私もやりたいもんだ。
不動産登記法をちゃんと知ってからの方がいいかな。まず持ってないか。
これまた不動産用語が複雑で分かりにくいんだこれが。
賃貸やってる不動産会社の人たちは大変だよな。金額が小さいだけにな。
私も事業用不動産やマンションもってると違うんだろうけどな。
不動産賃貸仲介業で会社のゲストハウスを借りた契約書を通して
賃貸業には賃貸不動産管理業協会というのや賃貸管理士というのが見える。
賃貸不動産管理士がマンションなどの会社物件の情報を
賃貸情報などの雑誌に載せてとある団体に貸したという話を聞いた。
会社の不動産賃貸のアパートの情報によるとトラブルが発生してるらしい。
不動産賃貸というのは年中無休でトラブルがでるものだけど
住宅はもっともたるもの。お得な物件情報をアラカルトで見るだけじゃ分からない。
不動産賃貸契約書のサンプルを最初に見て物件を見に行き、
ペット可アパートやマンション、メゾネット、住宅を探してるならちゃんと業者に聞かなきゃ。
不動産賃貸の営業で喰ってるところなら聞いても損じゃないので。
不動産投資信託も最近流行りで、投資用の物件をファンドで組み立てるやつです。
それ関係の日記もかなり好評でセミナー開く日記管理者もいるらしい。
ローン組んだり不動産投資会社組んだりする人もいますね。
ま、野村不動産レジデンシャル投資法人やオフィスファンドになると規模が違う訳ですが。
顧問業も大流行りでオリックス不動産投資法人などになると格が違うんだろな。
利回りや国内か海外かってのも大事ですがそういった法人は安定を狙うだろう。
ケネディクス不動産投資法人やフロンティアなどの連合隊はリスク面から
マンションは狙わないんだろうな、と思う。ブログが見つかると分かるんだけど。
投資向け不動産を評価してローン用物件をアドバイザーが収益がでるか判断して
どうこうやってる内に儲けがでてインデックスなどに反映される仕組みだろう。
不動産投資ゲームは投資用アパートなどを買っていって事業を大きくしていくってやつだが
それとグローバルワンなどの不動産投資法人がやることの違いが知れれば・・
その前に不動産投資用語の勉強が先か。
勉強してると、住宅じゃなくて事業用不動産を投資する時の家賃保証してくれる
ところがないかと頭に。まあ投資用不動産を分析して、OKでたら融資は物件により
だろうけど事業用の家賃保証は寡聞にてしらない。
不動産の投資信託やってる会社一覧や研究所、連合体でも調べて
REITなどの信託が一番無難なのかな。入門としての資産運用はそれが初歩だろう。
不動産投資の破壊的成功法などのノウハウがあれば別だがね。
不動産投資先進国アメリカの動向を調べるのもアリだ。